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ヨコヤマにっき。
ヨコヤマアヤノのにっきです。fafafa〜。
不思議な○○たち - 日記
ここ数ヶ月の全然書いていなかった期間のメモ的に残っていたものたちの集約。
順不同。


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この前見に行った映画、格言だらけの中で「過去には逆らえないのよ」と言っているシーンと、「みんな相手には変わって欲しくないのよ」と言っているシーンがあり、過去は夢と同じ!という位置づけのわたしからするとナイフでグサグサ刺されまくった。
というよりわたしは自分が変わりたくないのだよね、わがままだから。
でも常に新しくというか新鮮に最新でいたいのですよね。わがままだから。
と思った。
今日割引チケットをくれた子とその映画の話をして、好きじゃないのだけど残るという話だけをしてきた。

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今日はいろいろ思った。
誰がなんと言おうと、ということと、拡声器(マイク)なんて通さないとかいうこととか、自分が何を愛して何をしたいのか。
気付いていたようで気付いていなかったことに最近気が付いた気がした。

何もないではなく、それしかなかったのだなと今更思った。
それが今でも好きで良かった。いや、良かったかどうかはまだわからないけれど。
全然助けてくれたりはしないけれど絶対的な大きさでそこにある。
というかただあるだけ。
というようなことを地元に似た景色を思いながら思った。
好きなように好きなことをして生きていきたい。
いや、ただ風に吹かれて穏やかに生きたい。
つまらなくなるのではなく、瞳の奥に炎が宿っていれば良いという文章。

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過去はクソ。
でもそれは他人それぞれ、わたしの話である。
変わりたくない、わがままだから。
でも常に新鮮な気持ちでいたい、わがままだから。


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過去はクソと言っているギタリストとラッパーがいて過去はクソ、今が最新で最高でいられますように。
わがままだから。


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すぐ忘れていく。
考えていたこと、考えていること、あっという間に忘れていく。


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再演のお誘いを頂いた。
当時を思い返すと2年ちょっとしか経っていないのに、いろんなことがすごく変わった。
イメージしていた場所もきっとすごく変わっていると思うので行く必要がある気がする。
思い返すことは少ない、写真も滅多に見返さない、でも残ってる古い記憶は多い方だと思う。


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珍しく海外ドラマを見た。
ほぼ一気見した。疲弊。
ずっと遊んでいた子たちが大人になっていき関係が変わっていくシーンで、わたしは何かを思い出すとき子どものままでいたいというような気持ちに結局たどり着くので、一人の、子どものままで遊ぼうとしている子に共感したというよりかはその情景が、情景というには語弊があるけれど、寂しいと思った。
たくさん友だちと遊ぶ方では全くないけれど、周りがどんどん変わっていくのが嬉しいのと寂しい。

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現代に始まったことではないかもしれないけれど、内容より評価に流されすぎじゃないか、現代。
〜〜が賞賛、〜〜受賞、〜〜の推薦、〜〜と一緒にやっている、〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
わたしが言うと負け惜しみに聞こえるけれど、どこのジャンルも、仕事も、こんなことばかり聞こえたり見えたりする。
本質!本質!本質!ではないみたいです、先生。
そんなことにもやもやしていた時に、ちょうど本番だったので逆に邪念などほぼなく踊れた。と思う。良かった。
そんなようなことを思った日に「パッケージ化されたものしか反応しない人たち」という文章を帰りに見て、うまい表現だと思った。
だいぶ昔に会っていた人に何年か振りに会うと脳がバグる。しかもその人は19.20のわたししか知らないわけで。

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聞いてる時に(特にイヤホンで)、風景がぐわっと広がるような音楽が好き。
ギターは歪んでいて欲しい。
音は大きければ大きいほど良い(爆音浴びたい足りない)


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書き残すことが重要な気がしている。


10年後今です(追記) - 日記
好きな作家が文章(文字)で書き残せることが人間だ、と書いていたことと、最近聞いた民族の話で、書き残さないで言葉で伝えてるものこそ人間だ、という話を思い出しながら、どちらかなぁと思ったりしている暇な一応人間です。

今日はマイボスKENTARO!!さんが学生に振り付ける企画を観に行った。
わたしはその企画の10年前にKENTARO!!さんに出会い、作品に出させて頂いた。
学生さんたちが踊るのを観ながら、いろんなことを思い、自分では考えたことなかった10年を少し想ったりした。
大袈裟かもしれないな〜と思うし、自分は本当に直感と流れにしか身を任せてないのだな〜と思ったけれど、けれど間違いなく10年前にKENTARO!!さんの作品に選んでもらったことはターニングポイントだったしそこから先、東京ELECTROCK STAIRSのダンサーとしてこの10年を過すことになる最初の作品の10年後なのだなと思いながら観てた。
10年、世の女の子たちみたいなことはなかったと思うけどその分浮世離れした数えきれないことがあったな。そしていろんな国や場所に連れてってもらったな。

いまの学生はみんな上手だな〜わたしはHIPHOPのヒの字もなかった〜とか思ったけど、何より、ダンスを踊る自分がつまらなくなっていたときに出会ったダンスを楽しく踊れる振付家だったことを思ったりした。

そんな気持ちの良い温度の5月の夜だった。
別に大きな公演やるとか決めてないけれど作ったり踊ったりする。
それが自分だなと思った。

この前、土手を走っていて、夕暮れと製菓工場の砂糖の甘ったるい匂いが相まって、そういうことだよと思った。
そういうことです。


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すっかり酒が抜けた翌日です。
10年前の作品の最後の曲を聴いたらぐっときすぎたので家に帰ったら作品のDVD10年ぶりに見ようかと一瞬考えたけれど、下手くそすぎて見るに耐えなそうだなと思いやめた。
チャットモンチー「やさしさ」でした。

0425 雲 - 日記
バンドを組むとしたら「沼」という
バンド名にしたい(組まないが)。


日本恥ずかしいなと思うニュースが多いですね。昔からなのでしょうか。

反転問題(今更)ですが、動画を反転するアプリがあり、スローにもなるので振り起しの時などでお世話になるのだけど反転機能は良くないと思っているので使わない。
確認程度なら良いけど最後まで見続けると動きが反転しているので違和感がある。
全然違うやん!と思ってしまう。
実際違うのだと思うのだけど根拠が説明できそうにありまてん。
そういえば、目の中では見たもの反転してて脳で元に戻してるのだっけ?小学校の理科、と思ったけど、上下も逆さまになるのでしたっけ。
目で見て脳で動いてるのだな身体、と思った反転問題ほぼ関係ないが。
新札のフォントダサいなぁ〜仮なのかなぁ〜と思ったのでこれを機にキャッシュレス目指そうと思ったけど、我があいほんにはその機能が対応しておらず早くも挫折。

道でジャスミンの香りがする。
ちょっと暑くなるのが早かったり寒かったりしている。
円城塔の小説初めて読んでいるけどjavaなどの話がよく出てくる。
なので読んでいてざわざわする。

アンチwordpressだったけどwordpress案件があり、いじっていてわかったけど、すごく簡単、故にみんな同じになるわけだなぁと思った。
でも確かに便利で、写真などの所謂内容以外でシステムや構造のところのオリジナリティを求めていないのかも現代インターネット、と感じた。
みんなとっくに気づいているのかも、、。
しかしここまでできるのにどうしてここはできないんやという細かいところが結局できなくて(故にみんな同じに見える物が増える)ソースをいじらせてくれと結局思っていじってしまうからwordpressの利点を活かせていないかもしれない自分。


Google mapをはじめ、無宗教の自分にはある意味Googleが神(失礼な話かもしれないけど人間以外の頼り・救いになるという意)なのではと思った。
然し乍らインターネットの波に乗らない脇道路地裏のぞくぞくが好きだということを再発見している春だったので、その様に自分にもできたらと思う。
どうやろうか。


Apple music新譜聴けすぎちゃって有り難みが薄い。
恐い。
これが映画だったらと思うとますます恐い。



おばあちゃんなので、Bluetoothのイヤホンだけは嫌なのです。

凪ぎる - 日記
気付いたら最後の更新から一歳年とっているし、年も明け、本番もいくつか終わっていた。
非公開にしているメモのような日記を以前は書いていたけれど、この期間は全くもってゼロ。何も書いていない。
昨年秋から3月中頃まであっ!というまに過ぎた。
11月はTESでマルタに行き、12-1月怒涛の稽古&創作ラッシュ(私生活記憶なし)、1から2月にかけてlal bansheesの新作とソロ新作、すぐにTESでアデレード、戻ってきてTES富山、帰ってきて残務処理やら精算やらいろいろ、毎年ちゃんと確定できてるか不明申告、そして今。
って書くとみんなやってることだな。

行きたいところへ行き、たくさんの景色やものを見て、やりたいことをやりたい、というすーぱー子どもじみたことをずっと思ってる。
次のことなど焦らず考えたい。


久しぶりに図書館で本借りてきたけど全部短編で、短編ってあまりのめり込めないなと思った(今文章にのめり込みたい)。
もう一冊は軽くしか読んだことのない歌人の本。
詩が読みたくて借りたつもりだったのに歌人だったことを読み始めてから思い出した。
何かダンス観に行きたい。

わたしは花粉症ではないので、春、良いです。

いろんなことをすぐ忘れていくので、別に読み返さないけれど書き残すのは大切だなぁ、というか、残らなくてもいいのだけど文章や言葉は面白いなと思う。


みんなが良いと言うものを自分が嫌いだったりしたときにわたしも良いと思いたいな〜(思いたいというかズレてるのか?)という寂しさみたいなものがあったけれど、今は別にそうでもないなと思った。
そして否定もない。
なんでこれ書いたんだ?

最近、ある種の映画や、行った場所などの歴史などが気になるようになり、行った場所のことは軽くだけど調べるようになった。忘れるけれど。


今年は音楽を久しぶりに掘りたいです(変なのじゃないやつ)。


LONG SEASON - 日記
東京ELECTROCK STAIRSで韓国SIDANCE HOTPOT、日本帰ってきてRAFTでのソロ、気付けば目まぐるしくバタバタとした日々だった。
海外で踊るの久しぶりだな、と袖幕スタッフを見ながら思った。

RAFT館長さん来住さんのラスト企画に誘って頂き30分くらいのソロでした。
全編fishmansの音しか使わず、結構ミックスした。
RAFTは初めて少し長めのソロを踊った場所で、その時の企画主は正確にはKボスなのだけどそのときから来住さんには大変お世話になっていて、はみ出し者みたいなわたし(たち)を何度も誘って下さった。
踊ってる最中は思わなかったけれど、下手したらもう来ることも踊ることもないかもしれないのかなと、来住さんにも二度と会わないかもしれないなと、それは別にどこの場所でも他の人でも言えることではあるけど思った。

アホなのだろうかと思うのだけど、当たり前に時間って前に進んでいて一年前と季節繰り返してるのに明らかに違うことが多く、うわ〜〜時間〜〜と思う。
概念。

月面 - 日記
10月は2回だし、作品というよりか踊るぞと思い既成曲で迷っていたところ、運命来たーーー!と思ってそのアーティストの他のも聴こうと思い色々聴いたら同じ曲が3年後に新規録音で出ていて別人程声が違う。
こんなにも声が変わるのか男の子は。
15歳でこの曲作ったようなのだけど(恐ろしいな)声は圧倒的に15歳のときのが良いのだけど、18歳になり打ち込みの技術がついたのかトラックは18歳の方が断然良い、結果また迷うという苦行。
迷う。
でも、今日は結構良い振り作れた。
6月の作るとき稽古帰りずっと頭痛かったけど、今日久しぶりにその現象になり、絞り出すとこうなることがわかった。
それか低気圧。


21日の鷹生さんと進さんとの完全即興本番。
やってる最中も良い集中と良い流れに乗れた感じがあったけれど映像見たら作ったんじゃないかと思うほどキメがあり驚いた。
鷹生さん、進さん、観に来てくれた人たち、2016年の秋に知り合ったばかりなのにもうとっくの昔から知っている人たちのような感覚になった。
お菓子の差し入れを大量にもらい、次から次へと渡されてなんだか面白かった。
時間、おもしろい。
誘ってもらって本当に良かった。
この時期良い刺激になった。

2016年の7月から2年。密度がすごい。
心に門司班長を登場させて進んでいく。

実体ない - 日記
どうしたって雨や煙はきれいだな。
帰り道、夏が終わったと思った。

移りゆくものがとても好きですが、人の心は結構変わらずそのままでいてほしいなと人の赤裸々を読んで思った。
天気を通り越して、上空の雲の上の冷たく晴れてるところみたいな。


日々
















寝ても寝ても眠い、ひどいので早朝お弁当でも作る生活に転向してみようかな。
この時間に書いてる時点でアウト気味ですが。

その空気をなんと呼ぼうかね - 日記
夢の話はどこまでも作れるしそんなに面白味がないと思っているのだけど、久しぶりにはっきりとした典型的ホラー夢を見た。
目が覚めてもこんなに覚えているのは久しぶりな気がした。
夢の中の世界は二重構造みたいになっていて生きても地獄死んでも地獄みたいなのが一生続きますという場所でおまけに知らない人ばかりで、夢で本当に良かったと起きてからしばらく放心した。

自分が何故SNSではなくブログ(自分が書くという意味ではなく、人が書いたもの)というものの方が好きなのかわかった。

久しぶり目覚ましかけない朝。
起きたら無性にいちじくが食べたくなったので近所のスーパーで買ってきてホットケーキを焼き、チーズといちじくとスライスアーモンドをドバッとかけて、ラジオを聴きながら食べた。
毎年いちじく好きの知人たちの写真などを見て食べたくなり食べるのだけど、毎年別に特別好きではないなと思う。
でもケーキ屋さんやパフェとかにあればきっと食べるし、多分来年も食べたくなり食べるのだろうなと思う。

寝ても寝ても、というほど寝てはないけど、ちゃんと寝ているのに眠い。
筋肉のつき方が変わった。
首の後ろが相変わらず筋肉痛。

近未来と過去を混ぜ合わせて - 日記
今までも良い曲だと思っていた曲でも道を歩いていたり自転車に乗っているときが高確率なのだが、突然、この歌詞!今!わかる!!と全く意味ないような言葉だったりに、わかるとはちょっと違う気がするのだけどなることがたまにある。
そうなった時にその曲をものすごく好きになってしまう。
わかるというか、あらゆる状況や景色などの条件が組み合わさってこの歌詞は今この瞬間を言っているの、、、?言っている、、、!という感じ。
全く切なくないのに泣いちゃいそうになる。泣きはしないのだけど。
言葉だけど言葉ではない威力。

TES稽古自分の動きの嫌いなところをがんがんに直したい。

ソロは秋と来年に向けて作る。
出演者決めねば。


インディゴ地平線 - 日記
TES稽古(とっくに)始まっています。
5億年ぶりくらいに金髪にしようかな〜と思って2年くらいたった今、本当にしようかなと思い金髪時代の写真を見たらぎゃんぎゃんに派手で怯んだ。
かれこれ7年くらい伸ばしていることになるのだけど未だ背中真ん中すらいかない。


とある映画を観て、好きでも嫌いでもないなと思ったのだけど帰ってきて数日考えていたらすごく嫌いになってきてしまい、原因などは分かっているのだけど、ではそれを改善したら良い映画なのだろうか、ということを懇々と考えてしまった。
以下たらたら長い文章を省略して結論だけ書いておくと、好きか好きじゃないかのどちらかというのに、モノの判断基準の決定権を与えたいと再確認した。
文字にすると至極当たり前なのだけど、好きなことを好きと思う、好きなことをやりたいことをやる。
ただそれだけで、それが一番大事。

稽古の帰り道、久しぶりの雨の夜道、雨を眺めながら帰った。
見ている分には雨は嫌いじゃないです。
街灯にかかる雨きれいだななんて思いながら歩いてたら予想以上に降ってきて靴が水没しました。

ブログ、というか日記だけど、書かなくて良いかぁと思ったが、温度の低いでも熱が感じられるきれいで軽やかな文章の人を読んで、年々文章は下手くそになっていっているけれど(大人なのに)文章を書けるようになりたいなと思っていることを思い出し、日記は変わらずつける。
わたしの場合手帳に書く日記は自分しか見ない、自分すら見ないことがわかっているため文章に気を使わないのでまるで意味がない。
説明じゃないものが良い。
詩を読みたい。小説ばかり読んできたので詩人をあまり知らないです。
明日図書館に借りに行けたらいいな。

大人なのに自分にがっかりすることが多い。
優しくなりたい猫になりたい。


続けなかった人がかっこいい論もあるけど(続けなかった人を否定する話ではなく)、わたしは続けている人たちが好きだしかっこいいと思っている。
やりたいことを続けていって死んだ人たちが一番かっこいい。


夏終了〜お疲れ様でした〜。
秋肩の力を抜いてひとつひとつ楽しみたい。準備。



体験に及ばなくても、想像が乏しくても、想像しないと負けだと思うのです。