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▲2017/12 東京ELECTROCK STAIRS新作vol.16 シアタートラム


▲2018/6 lal banshees 新作vol.2 東京都内
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ヨコヤマにっき。
ヨコヤマアヤノのにっきです。fafafa〜。
神様聞いてない - 日記
Kボスの本番観に北九州。



北九州はお店はたくさんあってビルもたくさんあったのだけど、都会でもなく空気が不思議で最初ちょっとすぐには捉えづらくてそわそわした。
東京洗練され過ぎてると日々思っていてもいざそうじゃないところに行くとそわそわするようになっちゃっている自分嫌だなと思った(住んでるの下町なのに)。東京が良いという話ではなく。

自分をもっとなくしたい、と同じように自分がなくなっていくのが嫌だと強烈に思った。

帰り1日だけ福岡に行った。初福岡。でも全然歩き回る気力がなく少し歩いて公園に寄って(遠かった)あとはほとんど空港にいた。
公園はまだ蝉が鳴いていて、歩いていて汗をかいた。


成田空港第3ターミナルの罠に今回も引っかかり、でも座席が一番前だったのが救いで全力ダッシュで終電に間に合った。本気で10分。
福岡空港で見た三日月が印象的だった。


当分お酒飲みたくない。
飲みすぎると年々悲しさでなくただ涙腺がゆるゆるになっていってるやめたい。
完全に夏終了。




やりたくないことももっとやらないといけないのかもしれない。でも、その前に自分が良いと思うものをせめて10年後に観ても誇りであるようなものに、今後ひとつずつそうなるようにしていきたい。これから自分が作るものも、ダンサーとして踊るものも。
踊り続けたいと思い続けたい。



コーネリアスの昔の聴き直して、新譜でこの歳になって急にラブソング入ってるのがちょっとぐっときた。

夜明け前 - 日記
数日前、走り過ぎて東京を越えた。
帰りも終盤、さすがに喉乾いたのでコンビニでガリガリ君ぶどう味購入。今年はあまりアイスを食べなかった。というか、夏本当に来たのかな?
暑かったけど、夏、してない。
ガリガリ君ぶどう味が美味しすぎて、一応悩んだ上で、大人だし、いいかなということで次のコンビニでまたガリガリ君ぶどう味を購入。
こんな気持ち初めて、、であった。
こんなにガリガリ君が美味しいと思ったのも初めてかもしれない。むしろガリガリ君をたぶん人生で指が足りるくらいしか食べたことがない。この日その二本で指足りなくなったかもしれないけど。
走らなくても一番近い橋のところが一番ひらけていて人も通らない平らできれいなアスファルト=踊れるので、そこで良いのではということに気づく。

もしかして、土手でアイスまたはビール飲むには今が最高な季節なのでは、と思いつつ、土手は走って終わる。
暗闇のベンチで高速の街灯のハレーションで本を読んでる人がいて、読めないだろと思ったけど、そこで読みたくなる気持ちはなんとなくわかる気がした。
読まないが。
ここで本とか読みたいなと思っていた矢先にその人が居たので、やっぱりそうですよね、良さそうですね、と内心思いながら走り抜けた。
でも走ってる身からすると人がいるとこわい。
意外と夜そんなに遅い時間じゃなくても土手に人が居ない。あんなに良いのに。

らばんしずの来年のことを進めて、ない。いや、進めてる。と見せかけて進んではない。
頭の中で膨らませている。
TESの12月のフライヤー、トラムだからよくよく考えたら三茶の駅に貼られるので、それも踏まえてどうしようかな。
夏のフライヤーを夜なべし過ぎて今まで荒れてなかった部分の肌が未だに治らないので今回は少しずつ進めてちゃんと睡眠時間とりつつ良いもの作りたい。
細かいせいか時間かかるのがいけないのだけれど。
昨日は少し先のことを話しに行った。
細かいダンスのことをTES関係以外の人とそんなに突っ込んで話したことがなかったので不思議な気持ち。
帰りにTES制作まりえさんと飲みに行った。まりえさんはお酒強い。酔ってるところを見たことがない。

こんなに土手が素晴らしいのにぱっとそこで会える人がいない(東にともだちがいない)、電車に乗らないで会えるともだちって下手したらもう一生できない可能性もあると思いながら帰りチャリに乗ってた。
その後チャリで土手を走り抜けた。電波少年みたいな感じだった。
記憶はしっかりしてるけどお酒のせいか視界がもわもわしてた。土手が暗いせいかもしれない。帰ってきて泥のように寝た。
夏休みのようだった。

ギター歪んでる曲ばっかり聴いてたせいか、今日観に行ったダンスがずっとノイズだったのだけど、良いノイズとそうでもないノイズとなんとなく自分の中でラインが引けそうなことに気づいた。
曲は好きなんだけど、ライブで聴いたら超良いのに音源だとなんか半減するな〜〜のあれに近い。
そこから想像して、録音って大変だなとぞっとした。
厚みと配置とクリアではないクリアさ。

ライブハウスでライブ聴きたい。

愁いも - 日記

PCでの作業がひと段落したのでものすごく久しぶりにPCから書いてる。

ガラケーで書くのと、iphoneで書くのと、手で書くのと、ipadで書くのと、PCで書くのって文章(文体?)が変わる気がする。

気持ちの問題かもしれないけど。書ゲシュタルト。

 

頻繁に誰かと会うような体質じゃないので基本的に稽古がないと本当に人と会うのがもともと少ない上、半分以下になるなと思うのだけど、人と話をすると自分の頭の整理もできて良いと思う。自分の話ではなく、人の話を聞きたいなと思うようになった。

突然ですが、もう既にPCでのこのブログの書きにくさを感じてる。なんでかな、入力の横幅がいつもより広いせいかな。

皮膚感覚。皮膚ではないが、身体感覚?

このアカウント情報のページをPCから開いたら8年やってるみたいで、あらゆるやっていることの中でダンスの次に長いんじゃないかと思った。時間なー。

ここのところある必要書類を書いていて、頭で考えていても文章に起こすとちょっと違ったり、そもそも起こせなかったりして時間がかかる。当たり前だけど、数年先を見越して考えなきゃいけない、計画を立てないといけない。

全然関係ないけど、プレルジョカージュが映画やるみたいですよ。もうすぐ公開。どっちかっていうと普通にカンパニー来日してほしいですが。ホドロフスキーは11月。

ダンス観に行きたいのだけどやっていないので映画を立て続けに観てる。か、走りに行ってる。その他のこともしているけど、してないと言ってもなんの問題もない。してるけど。

昨日家に帰ってきて久しぶりにテレビをつけたら是枝監督のやっていて、公開当時劇場で観て、それ以前は是枝監督いいかもって思っていたのだけどこれは何故かだめで、当時は自分の心理状態的にダメだったんだろうなと思っていたけど、昨日ラスト30分くらい観てやっぱりぴんと来なかった。グレングールドは良い決まってるので、というかグレングールド流せば大体のものは良くなると思うのだけど(ひどい)、そういえばこの前観たタレンタイム(だったと思う)で使われていた月の光が良いなと思って観ていたら作中登場人物が弾いてた。

映画の好きなところは、いろいろあるけれど、それまで積み上げてきた話だったり感情だったり(積み上げる前にもあったりするけど)の行方みたいなものを、言葉なく数秒の景色や仕草だけでパッとわかってしまうわからせてしまうわからなくても連想してしまう情景を見せてくれるところです。

今日観たエミール・クストリッツァの新作は完全にそれだった。

忘れていたけど、ベースは悲劇の人だったな。

 

久しぶりに電車に乗ったら駅のいいちこのポスターが変わっていた。相変わらず良い。書いて言葉も良い。


言負 - 日記
長々と躊躇していたものを一気に進めた。略歴をまとめながらこんなにやっていたのか、と愕然とした。2012-13くらいが無駄ではないのかもしれないけど無駄な暗黒期だったように思った。何に悩んでいたのだろう。練習しやがれ。

高校の授業は創作に切り替わり、わたしも作るのだけど曲はみんなが選んだ中からピックアップなので普段絶対聴かないようなものを聴き漁ったのだけど、具合が悪い。なんだこの具合の悪さ、、あ!近年のカウントダウンTV見ちゃった時のだ!だった。最近は目にしていないので大丈夫だけど、前の家のとき夜中作業してるとうっかりそのチャンネルが付いていてそのまま見てしまって、動悸息切れがしていた。全部同じのに聴こえるんですけれども、、、。
授業終わって帰るとき即イヤホンでダウナーな曲を聴いて気持ちを落ち着かせる。流行好きじゃない、というか、みんなが知ってるもの知っていないとあり得ないみたいな高校生のノリが異次元。LINEのこの時代に高校生だったら500%登校拒否してたと思う。
教えてる子たちの話ではなく、現代の勝手なイメージ。
お昼休みに研究室?でひよっこを見ながらお昼を食べる。金曜の登校した日だけしかひよっこを見ないので話が全くわからないのだけど、一緒に見るベテラン先生が細かく解説してくれる。


結局書き終わらず、帰宅して小一時間ほど本当にどっちでも良いやりとりの記事を見てしまった。良い加減学んだのでやめたいのだけど、2.3こ読んでどうでもいいなと思ったことは大体掘って掘って読んでもどうでもいいことが多いのでさっさと読むのやめるべし。



さまーりばー - 日記
昨日走りに行ったら雨が降ってきてすぐに引き返したけどずぶ濡れになった。
今日は降らなそうだったのでこの前と同じ橋まで行った。慣れたのか近く感じる。
一番かっこいい橋は橋ではなく高速道路ということが判明。橋だけど。
当たり前なのだけど、行ったら帰ってこなきゃいけないので、行きで足が痛くなるまで走ると帰りはダメ。ダメというか、一気に眠くなる。
上京以来東京で一番星が見えた。
昔中学生くらいの時星を眺めながらチャリに乗っていて田んぼに落ちたことがある。のを思い出した。横は土手なので川には落ちないから大丈夫だけど。
ちんたら走ってるとはいえ結構距離行ってるのに息が上がらない。ペース遅いのかな。


秋が来る - 日記
the 休日というような日。

エチオピア6辛デビューを果たす。
エチオピア食べ終わると幸せとほのかな寂しさがいっぺんにくる。
それもまた良い。
エチオピア食べれるのも東京の良いところだと思う。

帰ってきて、ネットでドランの『わたしはロランス』を観た。はい、最高でした。
今まで観たドラン映画の中で一番好きだった。ドラン、新作つまらないとか言って本当にごめんなさい。
正確な文章を忘れてしまったので書かないけど冒頭というか、正確には始まる前?の台詞?文章の考え方が良かった。
あと、スザンヌ・クレマンが好き。
ただ、やっぱりPCで映画観るのは画面が小さいし音が小さい。


ジム・ジャームッシュの参加しているバンドを聴いて、良すぎてひれ伏していた。
そういう時期なのかもしれないけれど、言葉や台詞や文章の面白さではなく、とにかく表情や仕草やそれの切り取り方や間を見たい。風景を眺めていたいのに近いかもしれないけれど。

何か上手くいかなかったりしたときにものすごくダメージを受けることもあるけれど、自分が想像していたことと違っただけで上手くいったら正解だったかというとそうでもないし、上手くいかなかった、が正解でもないし、上手く行き方も上手くいかなかった方も双方何万通りもある中のそれになっただけなので、自分の想像を計りの基準にしないで軽く超えていけたら良いな。
あと、残った人たちがちょっとずつでも何か良い方向へと変わろうとするのは良いことだなと、もらったメールと今日1日でなんとなく思った。

帰り道、夕方で空が暗くて真っ青だった。
この時間が少ししかないけどすごく好き。


090909 - 日記

TESミーティングだった。





こんなこと言ったら元も子もないのだが、エドワード・ヤンの撮る暗闇(明かり)が好きだな。大体眠くなるのだけど。
ジム・ジャームッシュも音楽やってるんだ〜とエンドロールで思った。音楽自分でやってる作家が好きと前に書いたけど前言撤回で、音楽が好きすぎて(もしくはこだわりが強すぎて)自分でやらざるを得なくなってる作家が良いなと思うことが多く、別に自分でやってたってそれが良くなかったり世の中に全然ないようなもので探しまくっても全然なかっただから作らなければいけなかったというようなことを感じられないとあまり何も思わらない。ダンスでたまに思うことがある。好みの話なので、どうでもいい。ただ自分が作るときに忘れたくない。
結局、必然。
諦めずに絞り出してほしい。必然。ん?誰が?わたし?

もう今日は寝る。いろんな人がいる。
明日から高校のダンスの授業が始まる。

自我って大事にしなきゃいけない時と邪魔なときがあって面倒だな。

言い得て妙(修正) - 日記
蒼いものか終わり。

上手くまとめられそうになかったのと書く気持ちゼロ!だったけど、やらなきゃいけないこと決めなきゃいけないことがあるのでこの映画を観まくっている日々に微妙に点を打つ如く日記。

フジワラさんとの本番。
録音じゃないので当たり前なのだけど、毎回音の飛んでくる所が違うのでそれに反応する/しないが録音物や打ち込みでは感じられないことがあり、相手ももちろん人間なので(マシーンの如く寸分の狂いもなく叩くドラマーもいるという話はさておいて)生きてる人間の演奏で踊るのは贅沢というか、しっくりくる言葉が見つからない。
一曲だけ歌とやったところは歌のテンポとかギターが毎回違ったので割と後者側で、それとは別に踊りから音をつけてもらった箇所があり、そこはもう振りも音も決まっていたのだけどわたしはやりながらそこが逆に違和感があった(鍵盤が不穏、とかここがダメだ、いう意味ではなく)。
転換を繋ぐためだけに2日目からわたしの無駄な世間話を導入したわけだけど、 本当にただの世間話だった。
マチネで、全然フジワラさん入ってこないなと思って見たら普通に聞いて?いてオチのない話を延々と人前で晒すはめになるところだった。そこから急に掛け合いみたいな喋りの高度なテクニックを必要とするような展開になり、今思うとマチネのやる前の喋ってるだけのときが一番想定外だった。

本人が「表現」という言葉はしばしば都合のいい言葉のような気もする。
表現にはかわりないのだけど、ダンスはダンスで音楽は音楽(映画は映画etc)として、そのものをしっかり考えたい。
ダンスもっての表現なのか、表現手段のためのダンスなのか。そういうところを前に観た舞台でもやもやしていた。他人のことはどちらでも良いのだけれど。
話が逸れた。
とにかく、今回は予想していたより考えられる幅が広がったりいろんな感触を掴めた。気がしているだけかもしれないけれど。


1日目終わりフジワラさんと缶ビール飲みながら井戸端会議、ではなく反省会的初日乾杯を路上でした後、ボス木引さん海津さん吉田くんの飲んでるところに少し顔を出した。海津さんが何かの話で「言い得て妙」と言ったらしく話題になっていて久しぶりに聞いたわたしも響きが気にいった。
木引さん海津さんの青年団コンビのやりとりを見てるのが結構好き。足を痛めたランニングをした日に刷ったブックカバーを木引さんにあげた。
翌、2日目、印刷していこうと思ったけどまんまと寝坊して印刷できなかった。

打ち上げの席でTABATHAの女子トークをひたすら聞き、同世代ダンサーの女子トーク新鮮だった(らばんしずのときは何ていうか、そんなの聞いてる余裕がなかった)。カラオケに行くと盛り上がってたアッパーな人たちが誰も残らずいつの間にかようすけさんフジワラさん横山の謎の3人組でカラオケに行っていた。
この時点で日本酒飲みすぎて記憶が危ういのだけどそのまま良いペースで飲み続けアラフォーとアラサーの世代の話をしていた気がする。
夏のTES打ち上げのカラオケに既に始まっていた「オザケンの良さを無視できなくなりつつある」が今回更に加速した。
ようすけさんが歌っていた浜田省吾の歌詞のインパクトとオザケンとフジワラさんがわたしが歌っていた何かの曲に合わせてギターを弾いてくれたこと意外自分が何を歌ったか、結構元気に帰ってきたものの寝たら楽しさ以外ほぼ忘れた。
人生を励まされていた気もするけどいまいち思い出せない(無礼)。
ようすけさんが言うほど音痴ではなかったことは何となく覚えている。
翌日、弱小声帯なのでもちろん声が出ない。
本番のことより打ち上げの話の方が長いけれど、本番のことは自分の中に受け止めておけば良いかな。と思ってるとか言ってしまうとこのブログがただの日記になってしまうのだけど。日記だけど。

映画を一気に観すぎた。
と思いつつも台北ストーリーをこの夏観れていなかったのでギンレイホールに観に行ったら2本立てだったので2本目のも観た。
忘れていたけど、ギンレイホールって2本立てでこの値段か。
最高だな。
クーリンチェの話だけど、DVD出るようだけどすごく良かったので映画館でもう一度観ておきたい。
昨晩遅くに家で観たマレーシア映画が2本目のマレーシア映画にあいまって、むしろここまでくると宗教がどうもか以前に何故わたしには神様いないのだろうと思った(信仰という意味で)。
邦画とパターソンを比べたくないけど、パターソンの音楽が常に不穏で、これがもしきれいな音楽流れちゃったら一気に普通の良い映画に降格するんだろうなと、今日家で無駄に効果的なきれいな曲が流れる邦画を観ながら思った。
弦楽器は好きだけど、はい来たっ!ここでストリングスの曲入れておけばオッケー!な邦画及び邦楽が苦手だな。
以下省略。
さすがにお尻が痛いーと思いつつ、外に出たら月がくっきりまん丸だった。そのまま秋葉原まで歩いて帰った。


焦りたくないので早めに決めたいが、難しい。
がらがらでローテンションだけど良い曲がかかるクラブに行きたい


しんとしてる - 日記
変な緊張感。
受験勉強で勉強してないと不安で仕方ないみたいな(ことはなかったけど残念ながら)感覚。
恐らくそのせい?と風が気持ちよかったのと橋がかっこよかったせいでどこまでいけるかなと思って一昨日ランニングし過ぎて足の裏が痛い。痛すぎるのでどのくらい走ったか地図で見てみたら20キロくらい走ってた。大人なんだしいつでもどこへでも行けるのにと全然違うこと考えてたせいだ。
完全にアホ。
若くないので急にそんなに走ってはダメということを学んだ。
最近別のこと考えていて自分でも呆れる謎行動をとってることが前にも増した。老化?
明日から3回本番。
音の準備を何もしてない(当たり前だが)のでいつもより準備することがない。あとは寝るだけ。


というところまで昨夜書いて寝ていた。
起きたら秋みたいに寒い。というか、寒い、、ちょうど良い涼しさどこへ。
日暮里久しぶりに乗り換えで使った。日暮里のホームの感じ、陽の光の当たり方が好きだなとずっと思っていたけど、この前久しぶりに地元に帰って薄っすら似ているな(全然違う)と思った。



確かに、フジワラの兄さんにいろいろ任せてわたしは存分に踊ろっと。楽しめたらいいな。
特に何も気にせず考えず、その時を味わいたい。

はたして。

なつのおわり - 日記
今出ないともう稽古場が使えないという時間にちょうど土砂降りが始まり(チャリでしか行けない)諦め、雨が上がってから走りに出た。そういえばこの家に来てからまだ走ったことなかったなと思って家の周りは分かりにくすぎて迷うの怖かったので川沿いを知らない方へ延々と走った。時間が時間だったのかだだっ広いところに誰もチャリもいなくて、とても良かったな。なるほどここに出るのかーと思いながら川沿いを走っていたら次から次へと橋が見えて、しかも段階を追ってかっこよくなっていって引き返すに引き返せずだいぶ遠くまで行きました。
電線とか邪魔なだけだろって思っていたけど、川を跨いだ長い電線群が一箇所だけあってさすがにかっこよかった。
横の高いところを高速?が通っていて、街灯はその明かりだけなのだけど(それがちょうどよかった)、遠くまで見えるその高速に沿って建ってる明かりのカーブがきれいで日本の技術はすごいのだなぁとまた思った。たまに思う。橋とか、当たり前にカーブきれいだけど。
久しぶりに道路と道路と線路がトリプルで重なってるようなところを見れて嬉しい。結構近未来的で好き。
そこをゆっくり4両くらいの短い電車が通って行くときにちょうど練習用のシャッフルに入ってたショメ映画のサントラが流れてきてジブリみたいな絵だなと思いながらその橋も通り過ぎた。
ショメ新作やらないかな。

川のすぐ横の低い道はちょっと怖かったのでそのすぐ隣の少し高いところを走り続け、反対岸に見えるマンション群を見ながらこういうのは好き、こういうのは嫌い、と思いながらここでこんだけ空がひらけているから星が見えたら最高と思ったけど曇ってた。走る(歩く)にはものすごく適した道だった。

景色に気を取られすぎてだいぶ遠くまで行ってしまって帰って来たら足ががくがくした。しかも家のあと3分くらいのところで道に迷った。家の周りが難しすぎる。

というかそもそもそんなに走れるなら稽古場走っていけたのではと思い始めた。
風が気持ちよくて、あーこれから夏が来るなぁと素で思ったけど、夏はもう終わりで秋が来るのだった。


西に住んでいた時は読んでるものに住んでる地区や使ってる線が出て来ると少し嬉しかったけど、東に住んでいるとあまり東の地域は出てこない(ものをたまたま読んでるだけだと思うけど)。
関係ないけど、途中、若いおそらく桜の木が植えられているゾーンがあって、この木たちが立派になるくらいの時にわたしはここにいるかはわからないけど、いたら、見て、大きくなったなぁーなんて思えたら良いな。