気が変わった。日記なんてものつけないからちゃんと書こう。真実本音だらけとはいかないけど。
大分冷めた性格に思われがちだけど、
お前が我慢すれば静かに収まるんだからという今思えば子どもに言うしつけじゃないよなーという育ち方をしたせいか、
どうせ言っても変わらない、すごく勇気を振り絞って体力消費して言っても変わらないというみたいな、諦めに近い感覚は昔からあってそのままきて、その反動が25歳にもなろうとしてる今きていている。
間違ってるものは間違ってると言いたいし、嫌なものは嫌だと理解して欲しい。でも当然だけど逆の好きとかもしかり。
人としてすごく当たり前で純粋でそこを諦めたら本当にコミュニケーション欠落どころではないのは百も承知だけど、たまにそれでもどうせ何かが変わることはない(まぁ、いっか)という思いが出てくる。
その上、感覚人間(らしい)ので説明がめんどくさい(感覚人間というのはどうも口下手の言い訳のような気がする)、なので、わかってもらわなくてもいいやという気持ちも出てくる。
それはとてもさみしいことなんだと思ってる。そういうときは自分でもさみしい奴だなと思う。
とかなんとか言って私は超一般人なので結局のところ普通にわかってほしい。
誰にもわかってもらわなくたって良いなんていうアーティスト気質ではない。(アーティスト批判ではない)
でも違うと思うことに媚を売る器用さも持ち合わせてないのはもう24年目よくわかってる。
そんな中不思議なもので説明なんかしなくてもわかってくれる人は確実にいる。
それは知り合ってからの時間の長さももちろん関係してる。
時間がかかるので。
でももちろんそんな人たちばかりでは当然ないので、
これからも知らないいろんな人たちと出会って関わっていく中で、自分を言葉にしないと理解してもらえない(誤解を招く)、知ってもらえない。
わかっちゃいるけど、時間かかる。
なんせ説明めんどくさい。
でも諦めずになんとかしてる。つもりではある。
たまに誰ともわかりあえないと思うときが訳もなく突然やってくる。
そういうとき、わかりあえてる思い込みに気づく。
あるシンガーが、
思い込みが真実であるように祈るとき真実が思い込みであると気づく。
って言ってた。
何でこんな話になったかわからないけど、
練習なんて楽しくない。いや、それは嘘、楽しいけど。
本番楽しむための準備。
だからちゃんと準備する
足りない分は当たり前だけど努力するしかない。天才ではないので。
どんなことがあっても笑い飛ばせる人間になりたいという反面、些細なことで悲しんだり喜んだり怒ったりする人間にもなりたいと思う。
冷たいようで熱い、つまりぬるいってこういうこと?
でもうまくいかないことも多い。
なんだか。
それでも何かあったんだと信じたいことに気づく。
歌いたいなと思う。
歌は、まぁ歌えないので踊りたいなと思う。
練習のあと散々歩いてようやく靴とズボン買った。
2日くらい眠れなかった反動で肌荒れマックスです。
引っ越さなきゃいけないこと忘れてた。
でも今の時期はめんどくさいのでもうしばらく忘れておくことにした。
駅着いた。ねむ。
席が埋まってきてるみたいです!
明日から追い込みリハーサル!
よし