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▲2018.10 東京ELECTROCK STAIRS at 韓国
▲2018.11 東京ELECTROCK STAIRS at マルタ
▲2019.2 lal banshees ソロピース&少人数ピースダブルビル at 東京
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ヨコヤマにっき。
ヨコヤマアヤノのにっきです。fafafa〜。
lal banshees vol.2について - lal banshees
2018年いかがお過ごしでしょうか。
2016年に自分主宰のダンスカンパニーを旗揚げして(と言ってもまだ横山ソロユニットみたいな状態なのですが)早2年。
2017年はわたしがダンサーとして所属している東京ELECTROCK STAIRSというダンスカンパニーイヤーと自分の中で決めていたので自分で作品は作っていません。
[東京ELECTROCK STAIRS]
https://youtu.be/9rLGy8C5rA8
間に音楽の方とのデュオ(というかソロ、というかバンド?)とか、少し外部の振付等やらせて頂いたりしていました。
なので、lal bansheesはまだ一作品とその作品を短くしたものしかやっていません。
時間って本当にあっという間に過ぎるし全然進まなかったりもするので、ああ時間!うっかり1年やらないとあっという間に2年ぶり!とか3年ぶり!とかになってしまいますね何事も。
というわけで、2年ぶりにlal bansheesの新作をやります。2年ぶり、二作目、スローペースですね。
今回は自分でもまだちょっと信じられないのですが、シアタートラムでやります。
シアタートラムは大きくてダンスも合う素敵な劇場(ということしか言えない語彙力)、わたしのような名もなき奴ができるようなところではないのです。
本当に恐縮です。
いろいろ考えると楽しみの他に吐きそうな気持ちになります。
この大都会東京で実はあまりダンスに合う劇場というのは少ないです。

やっぱりわたしとしては舞台ファンやダンス関係者はもちろん他ジャンルやいろんな人、いろんな世代の人、国籍とか、言い出したらきりがないですが少しでま気になったら観に来てほしいです。
本当に舞台というのはこっちが決めた日時に場所にわざわざ来させる融通の利かないものできっとこの先、生きている間くらいはテクノロジーが進化してもそれは変わらない気がしてます。どうでしょうか。
とかとか、言っていますが、そんなことではなく、映画館ででかいスクリーンででかい良い音で映画を観るのがいい、小さい空間のぎゅっと濃密なのも良いですが、今回はでかい、でかいところでやります。

明日から稽古が始まります。
今回は新旧人数を増やし7人で作ります。わたしも踊ります。

2018年6月。
あと少しで情報公開です。

海のそっこ - lal banshees
昨日はトヨタコレオグラフィーアワードでした。7/21-25のlal banshees本公演から2週間足らずでだったので本公演のリハーサルと同時進行で、いや同時進行では行っていたのだけど実際にはそうもいかず本公演終わってから修正練直し組み立て直しの嵐でした。でも正直作った陶器を壊すところまではいけなかったな。別に時間ないのが理由じゃなくて自分のせいだけど。
全ては自分の能力のせいなのだけど70分のものをうまく20分にすることはものすごく勉強になった。勉強に、というか試練だった。時間の制約が全てだけど1秒でもはみ出しちゃいけないこと、時間の流れで積み上げた70分のどこを取っても面白くなるわけないじゃん、と言い訳的に思ってました(良いものになるようにはしたつもりではあるけど)。
本当に言い訳で、いろいろ良いことを言ってくださる方もいましたが、結局はいろんな理由に勝る圧倒的なものを作れなかったというわたしの力が及ばなかっただけの結果でした。
それでもダンサーは本当によくやってくれて、わたしが同い年や歳下から言われてたら3日でその人のこと嫌いになるだろっていうくらいのダメ出しの数々に付き合ってくれて(わたし自身もう途中というか序盤からこのことについてはげっそりしていた、と同時に言ってもらえることのありがたみを感じた。信頼してる人には)、テクニカルスタッフさんも何度もリハーサルに来てくれて練習にも付き合ってくれて、感謝しかありません。事務局のみなさん、事務局サイドのテクニカルスタッフさんにも大変お世話になりました。7月でも思ったけど、本当に一人の力じゃ何にもならないな舞台って、でした。
TESのみなさんにもご迷惑おかけしつつ、去年の夏とは全く別の方向にくっきりとした夏になりました。

7月のもだけど、作りながらご本人が踊ってるカンパニーのボスの方々はこんなに大変なことやっていたのか、と改めて実感した。経験と慣れもあるかもしれないけど。
初めてのパブリックシアターが自分の作品で立てたということはそれはそれで嬉しいことなのかもしれないな、とみんなが話してるのを聞いて思った。パブリックシアターは思ったよりばか広くはなく(客席は広い)でも広くて天井高くて気持ちよかった。冒頭シーン寝っ転がりながら眺めたトップサスのスモークは海の底みたいだった。
昨日は楽しかったな。やっぱり踊ることが楽しいから、作るか踊るかどっちか一つにしなさいと言われたら迷うなと思った。決めろといつか言われる日が来るのかなどうかな、、そう言われたら嫌だな、、と思いながら今は忘れる。
まだまだ若いから!と昨日何度も何度も言われて、そうだよな、もっと苦しいことやってかなきゃなんだな、と思った。逃げ回っていたことをうっすら思い出した。勝手にやってることではあるけど、逃げずにやった今年の夏。
一人一人口説くところから始まったからたぶん12月あたりからひっそり行ったオーディション、そして5月末からリハーサル始まってほぼほぼ毎日一緒にいた日々が終わりました。
みんなわたしから解放されてさぞ息ついてるでしょう。

育世さんに、何クソ根性がある人だからと言って頂いて、嬉しいような、甘えられないんだなそりゃそうかそういうものか、と思った。一番嬉しかったのは、打ち上げのあと既に泥酔しててあまり覚えていないけど道端で事務局サイドのテクニカルチームの皆さんに遭遇して作品良かったですよ、と言って頂けたこと。

本当にたくさんたくさんありがとうございました。
次はコンペではなく公演としてパブリックシアターに立てる日が来るように頑張りたい。


トヨタコレオグラフィーアワード2016
『ペッピライカで雪を待つ』
振付 横山彰乃
出演 北川結 菅彩夏 泊麻衣子 涌田悠 横山彰乃
照明プラン しもだめぐみ
照明オペレーター 溝口由利子
音響プラン 池田野歩
音響オペレーター 中村光彩

2016年7月21日-25日こまばアゴラ劇場『ペッピライカの雪がすみ』より





夏の企画と秋の東京ELECTROCK STAIRS新作に向けて始まります。


今日からチケット発売です。 - lal banshees
このブログはそもそもわたしヨコヤマがひそひそと鬱々とした日記まがいを日々書いているのですが(鬱々というのは嘘です。日々元気に過ごしてます。この前「嘘です」ってたくさん言うねと言われました)、7月にやる新しいグループのことを少し書こうと思います。



ご存知の方もいるかと思いますが、というかそっちの横山彰乃を知っている人の方が多いかと思いますが、KENATRO!!氏率いる[東京ELECTROCK STAIRS](略:TES)のメンバーとして踊ってます。少し前はTESのメンバーにいる高橋さん・泊さんと[CRUSH THE TYMKS]としてもすごくたまに活動していました。あと一応ソロでもたまに踊ってます。

近年の活動は主にこのどれか、という形でしたが、今年の7月にアゴラ劇場でやらせてもらえることになったので新たに女の子だけのグループを立ち上げます(立ち上げました?)。
グループを立ち上げる、カンパニーを作る、バンドを組む。本来なら誰かメンバーがいて立ち上げるのが正しい(わけではないけれど)、一緒にやろうぜーと高校時代に結成してずっと続くバンドみたいなそういうのに羨ましさみたいな憧れはあったけど、まず一人ユニット的な感じでも動かし始めたらきっとそういうずっと付き合い続けてくれる人と出会っていくであろう!形はそれぞれ!ということで、第一回目の公演、作品です。どうなっていくでしょう。

とはいえ、
今作『ペッピライカの雪がすみ』のダンサーは今までの関わりがある・ない関係なく、踊ってるところを何度も観ていて出てほしいな、関わって踊ってみてほしいなと思ったダンサーさんと、半非公開的にやったオーディション受けてくれた中からおこがましくも選ばせて頂いたたダンサーさんと、私、女子5人での作品です。
ここで自己紹介が見れます↓
https://note.mu/lalbanshees/m/m86c6ce13558d

5月中旬くらいから稽古が始まって作品はまだまだ見えてくることはない状態です(正直に)。
有無を言わさず踊ってもらってます。踊ってもらってるのがそれぞれの血となり肉となり振付なんてなかったものと同じかの如く、きっと7月には良いダンスを踊ってくれるとダンサーずに期待しつつ、わたしも無駄にならないように作ろうと思う。というか、わたしがひしっと作る、、まず。
稽古前とかに少しではあるけど、みんなといろんなことについて少しずつ話したり聞いたり、ぽろっと喋ってることだったりを聞いて、(当たり前に)世界の見方はひとつじゃないことを思ったりしてます。


グループ名は[lal banshees](読み:ら ばんしーず)
意味はあったりなかったりしますが、そもそもなぜこの名前になったかというと、2014年3月に初めて長編ソロ単独公演やった時の当日パンフレットを見返していたら「夏か秋くらいに'横山彰乃とバンシーズ'というので音楽の人か誰かと一緒にやります」的なことを書いていて(しかもそれはやらなかった)、名前決めかねていたところTESボスに相談したら「いつでも変えればいい。TESもいまだに変えたい。」というアドバイスを頂戴し、とりあえず決めた名前です。lalは冠詞ではないので省略名は[ら]でいいと思う。(たまに話してて恥ずかしくなるけど、[バンシー]は神話の妖精で間違いないのだけど、イメージ的には妖精というより魔女)


そしてわかりきっていることではありますが、ダンスグループです。
いろんな媒体があってネットもすごく便利だし何でも当たり前のように観れるし読めるし聴ける。超スーパー便利。
便利だからと言ってそれだけになっていくのはつまらないなぁと思ってます。
わたしが(わたしらが)やってることはこちらが勝手に決めた時間に場所にわざわざ来てもらわないとどうにもならない、面倒なものです。
それはもうそういうものとして、いちいち目に映ったり聴こえたりするものをいちいち考えたり感じたりしてもらえたらいいなぁと思いつつ。あ、間違えました。考えなくてもいいです。そこは自由で。
そこでしか見えない聴こえない小一時間くらいを味わいに来て欲しい。目の前で起きてることを観て欲しい。

何だか当たり前のことだけ書いて、全然うまい誘い文句にはならなかったけれど、明日からlal banshees『ペッピライカの雪がすみ』チケット発売です。
です!

ご予約心よりお待ちしてます。

△公演ページ
http://www.yokoyamanaa.com/lalbanshees_yuki.html
△チケットフォーム
http://www.crackersboat.com/tickets1.html


起こらないと起こらないこと起こらなくても起きること - lal banshees
何だかうっかりただの日記化していたけどこのブログ。いや、そもそもただの日記だけど。全部嘘で全部本当みたいな、表向き結局どっちつかず、何か上手くやり分けたいと思うけれど。



大元を辿ればたぶん2010くらいになるのかな、TYMKSや横山ソロやTESの女子のシャツを何度か作ってくれた衣装畔上まちちゃんに衣装をお願いすることになる前、つまり私と畔上まちちゃん(二人で、餃子の会)が関わるきっかけは彼女の作品のモデルとして私を起用してくれたこと。

そのカメラマンとして出会った高松さん。畔上まちちゃんの作品撮影で何度か高松さんに撮ってもらったのち今度はありがたいことに高松さんの作品にモデルとして何度か起用してもらって作品撮った日のついでに横山ソロの予告動画の出だしぱらぱら兼フライヤー写真を勢いで無理矢理撮ってもらった。高松さん。https://www.youtube.com/watch?v=Mz28w5iVbhk

そういうモデル写真もしっかりアップすれば良いと今更思うからそのうちアップします、、もう数年前の話だけど。

所謂モデルじゃなくて、高松さんと畔上まちちゃんの作品の写真の話。



さておき。

その高松さんの卒制を観に行った時に、(確かソロを作ってるときだった気がする)階違いのスペースのでっかいスクリーンでアニメーション専攻の人たちのをぼーっと観ていた。そのときに一目惚れ、一目惚れじゃないな、恋に落ちたというよりかはこの人の作るものをもっと観たいというただのファン心理だけど、と同時に落ち込んだそのとき2ターン目を待ってまで観たかった(観た)アニメーションがあった。とにかく当人を大勢いる中から探す時間もなく、そもそも探すのも違うなと思って、たまたま置かれていたぺらぺらの青い名刺というより必要最低限の情報だけ書かれた折り紙みたいな紙を持って帰ってつい先月くらいまでなくさないように机の真ん前に置いておいたのだけど、熱心に年末大掃除ついでに資料整理とかしちゃったせいでその紙はどこかに保管してしまって見つけられずにいた。

もうダメだ、会えない、、と思ったけど卒制の作品がほぼ薄れることなく記憶にいたので検索して発見。でも連絡手段が見つけられず、まさかと思いながら高松さんに連絡したら友達ということで繋いでもらった。





という方に会って来て、7月のlal bansheesのフライヤーの絵を描いてもらうことになりました。



繋がりという言葉はあまり良いことだけではないとむしろ悪いことを指すのではくらいに数年前まで思っていたけど、ここ数年で払拭されている。もちろん良いことばかりじゃない。むしろ良いことばかりだったらその世界疑わしい。

畔上まちちゃんと高松さんにはドーナッツ奢るだけじゃ足りないくらい感謝、、むしろ畔上まちちゃんに私を推薦してくれた堂園くんにも、だ。この前酔っぱらってて(久しぶりに酔って、安心した。)あまり、というよりむしろ全く書いてなかったけどTES制作まりえさんに制作相談で会いに行って、夏の話じゃなくてほとんどTESの話していたのだけど、そのときも思った。そもそもTESじゃなかったら、そもそもKENTARO!!さんオーディション受けてなかったら、踊ることやめてたら、藝大院行ってたら、あのとき続いていたら、そもそもスイミングを選んでいたら、どうだったかな。どうでもいいな。ああ、「どうでもいい」ではなくて、まぁまたこれはまた今度。
(最近、ボスはわかりにくい横山の数少ない理解者だ、、と実感することがある。頭が上がらない。TYMKSのときもだけど自分が取り仕切ることをやって主宰の人たちの吐きそうな大変さを身に染みて思う。理解者なんて甘ったるい表現じゃなくて、どちらかというと良いも悪いも見透かされてるという感じ。テクニックに関しては自分が気にし始めて口には出していないところをぽんぽん言われる悔しさ。もう少し先回りしたい。というより、そんなことも言ってられない。まだ全然変わり足りない。全然足りない。)

一人じゃ本当に何ににもならない。

ただ楽しみに待つのではなくて、負けない中身を作りたい。(当たり前)

覚悟は、思ってるだけじゃ覚悟には値しないですね自分。



1月が終わる。








メモ - lal banshees
自分の好きな色が淡青色と書かれることすら知らなかったよ

lal banshees - lal banshees
こんなの読む人いるのか、みたいな内容しか書いてこなかったこのブログですが、来年のについてはのんびりぼんやり考えていて(なぜなら目の前のことに100%注ぎ込むタイプだから)今日急に来年のことを少し作業したらこんなブログでも人様の目に触れてる、、!と自覚(今更)した。

来年のこととは2016年7月にこまばアゴラ劇場で私が振付する、群舞の公演を打つ。のことです。
東京ELECTROCK STAIRSともCRUSH THE TYMKSでもない。lal banshees(ら ばんしーず)という名前です。まったく新しいやつです。新しすぎて日付と場所だけ決まっていて他出演者等諸々何も決まっていません。群というほど群ではないということは決まっていますが。やります。
当たり前の世界だけど、目の前のことしか頑張れないわたしにとって来年のことは、、とかそういうことも言ってられないようになってきました。みなさん当たり前にやっているのだな。
これからは、少しは表向きにわかりやすく書いていこうと思っていますこのブログ。

12月は東京ELECTRCK STAIRSのツアー、茅野は地元からちょっと離れているけれど、長野で踊るのは6年ぶり。茅野市民館行ったことないけれど、ボスがWSに行った写真を見せてもらったらめっちゃきれい&広そう、なので楽しみ。
雪積もっていたらいいな。

今日は帰ってきてからツアーから売り出す予定の『島棚』のDVDジャケ用の絵を描き始めた。具体的なものが下手すぎてちょっとがっかりしたけど、イラストレーターや漫画家じゃないのでいいやと思った。要するに、デッサン力は無に等しい。むにひとしい。
細かい絵を描きがちだけど、昔、多分小学校中学年くらいの時にたぶん今みたいな細かい模様の絵を描いて自分でもちょっと気持ち悪いなと思っていたけど、瓜二つと言われるほど似ていて仲の良かった"なっちゃん"に見せたら瞬時に気持ち悪い!と言われて内心落ち込んだのを唐突に思い出した。けんかとかにはなってない。実際、細かい凹凸(毛穴や男の人のヒゲひび割れた古いポスター猫や犬のまだら模様)がとても苦手なのに細かい模様描いてる矛盾に最近気づく。
なっちゃんは元気だろうか。
決して私の描いたジャケに購買意欲を上がる効果はないですが、ぜひ、劇場で見てみて、そして買ってください。
東京ELECTROCKSTAIRSのDVDは本公演と関連企画のときにしかほぼ手に入りません。いまのところ。