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ヨコヤマにっき。
ヨコヤマアヤノのにっきです。fafafa〜。
20200918残暑 - 日記
信じられない量の線を夏からずっと描いている。
8月に発表できるかな〜なんて呑気なこと思っていたけれど全くもって不可能。9月も厳しい。
全くデジタル駆使していない。
描きすぎて手首と首が何もしなくても痛むようになったので、これはまずいと思い夕飯食べ終えて片付けしてあとは寝るだけの状態で銭湯へ行った。
大体の怪我は銭湯で治ると思っているタイプです。
流石にこの時期どうなのかわからず行かないでいたのを解禁した。
外食や遠出やあらゆることがこうやって徐々にうやむやに、最終的には個人の判断によって解禁されていくのを感じた。
銭湯は最高、さることながら、チャリっ子である自分が随分と乗っておらず(乗っていない割に自粛期間中に修理に出したりはした)、久しぶりにある程度の距離を乗った。
10分足らずだが。
お客さんも少なかったのでゆっくりして帰りは夜更。
夜更のチャリも久しぶりだった。
この感覚好きなんだよね。

貸し切り状態のサウナに入りながら流れていたニュース番組の新旧内閣に苛立ちながら、こんなおじいちゃんたちに操られてるのか、とがっくりしながら、汗をだらだらとかき、水風呂にざばっと浸かり、外で放心。
久しぶりにやらなきゃいけないこと以外をやった気持ちになった。
たまにプライムなど観て息抜きはしているけれど。

WEST WORLDに感心しすぎて暇さえあればAI人間の真似をしている。

エクササイズというと違うのだけど、そういった類の延長で笑ったり声を出したりしろというのが苦手なので運動的にしかできない。
知ってたけど。
そういう意味で言うと、歌ってる人たちはどの程度その歌詞のことをオンタイムで感じたり想ったりしているのだろうな。

最近は、空き時間で読んでる本に体験談が載っており、戦後直後の幼少期の話なので、当たり前に全てのことがオフラインで触れる媒体で、その体験談とWEST WORLDの未来感を比べてくらくらしていた。
フィジカル至上主義ではないものの、あらゆるものが似てくる理由がわかる気がした。
こういう話は飲み屋で直にしたい。

アスタ・ラ・ビスタ ベイビー - 日記

一昨年の夏、SONIC MANIAにマイブラを観に行った。(一昨年だと思ったら一昨昨年だったぽい)
メンバー何人だよ(知らない)と思うほどステージにはアンプやらスピーカーやらが敷き詰められていた。
音がでかいことは覚悟して行っていたので然程驚かなかったけれど、ステージにはそれほど近くない場所で見ていたにも関わらず、音の振動で完全に三半規管がやられた。
そんなの初めてだった。
ある曲のときに、深夜の眠気とアルコールと人の多さ、でかすぎる音の振動、巨大なスクリーンに映るミニマルな映像とミニマルな歌詞で、曲も延々と続く、まるで深海にいるみたいな宇宙にいるみたいな気持ちになった。
明け方、帰りの電車から海が見えてぼんやり眺めてた。
そんなことを思い出したりした。


自分が思っていたよりも、長引くみたい。

ちょっとどうなのと思うけど、生まれて初めて?締め切り(=本番)のない状態で創作してみてます。
途中経過、今現在の感想としてはこれは終わりどきが全くわからない。
単純に作業が終わらない。

でも時間がかかっても、納得いくものになる時間ならそれでもいいか〜と思えるようになった。
 


20200722あたり - 日記
海外の人とのメールだったり会話だったり、そもそものわたしの低い言語力を疑いつつ、常にlost in translation...と思っているので、出来る限りストレートにせねばと気をつけながら書いたり話したりする。
日本語の時に自分は周りくどすぎるんじゃないかなぁと思うようになったけれど、自分の言いたいことって結構、白!黒!というよりグレーみたいなことが多々あり、でもグレー...もにょもにょとは思ってなくて、グレー!!!!!!という気持ち。
lost in translation大前提に進めると言葉がすごくきれいに感じる。

ちょっと説明が下手くそすぎてげっそりしてきた。
日本語更に下手くそになったか。

レコードがレコード機器でしか聴くことができないみたいに、ある程度の強制力って必要なのかもな。

Stop Making Sense - 日記
劇場に拘っているわけではないけれど、この先の不安や困っていることを周知させることも大事なのではと、海外のダンサーたちのそういった動画を見て思った。
ポジティブとか出来ることをとか、そういうのとは違う、現状を伝えることと本音。
そういったことが出来る人と出来ない人がいていい。

生配信のライブを夕方に見て、何かやっぱりどうしたって、生だったとしても見てるものはデバイスだし、聴えてくるのはデバイスのスピーカーなのですね。
そこにいて、空気を震わせて、伝わる振動とは別物なの。
それはダンスも舞台も同じ。
空気に触れることが好きだったのだなと、トーキング・ヘッズのライブドキュメンタリー?を見ながら思った。
纏う空気やその場の雑音、温度、光。

動画や生中継など各々のやり方で配信してる人たちを否定しているわけでは決してなく(むしろ力強いなと思う)、ただ、どうしてライブが好きなのか、言葉にしていなくてもわかっていたことを思い出したりしただけ。

そんなのみんなとっくに知ってる。

20200518あたり - 日記
ヨーロッパの規制からしたら日本はゆるゆるだけど、もう何ヶ月も電車に乗っていないし、ほぼ家にいる。
自粛警察みたいに他人の行動をとやかく言いたいのではない。
たぶんうつされたとしても自分は重症化する確率の方が低いと思う。
だったら別にばしばし外出して行きたいお店とかに行き経済回していけとも思う。
が、自分がうつす可能性(まぁ家にいるのでかかってる率の方が低いが)も考えなければならなかったり。
そして、劇場とかライブハウスが再開するには、感染者数が条件になっている今は、どうかみんなかからないで〜〜〜!!という気持ち。
人混みも嫌いだし、好きな店とか街とかはあるけど、誰も何も困らないならこのまま人間が少ないままだと良いのにな、それでいて店とか劇場は何も困ることなく機能していれば良いのになって、身勝手身に思っている。そんなの無理なのに。
ソーシャルディスタンスですら近いと感じる。
もっとフィジカルの距離は取りたいと前々から常々思っているので、家にずっといることに慣れてきた今、人混みのストレスは無くなった気がする。
スーパーは人が多いが。
もう満員電車なんて乗れない。

自粛が始まりたてのとき、舞台とかがこぞって無料で公開し始めて、それはとても嬉しいことでもあるのだけど(お金とってくれ〜と思っている)、全然観る気持ちになれなかった。映画も。
今思うと、先の見えない不安と様々な方面からの情報量に完全に放心していたのだろう。

トレーニング続けていたら知らないうちに三点倒立から腕に乗るやつできるようになってた。
というか、初めてやったらできた。

毎日、筋肉痛。

20200512 - 日記
有名人が政治的な話すると、それ自体についてとやかく言われたり、反対意見だからと叩かれるそうですね。こわ。
ディベート慣れしていないから反対意見は敵と思っちゃうのだろうか。
この前、オンライン英会話でディベートの話になり、そのような内容を話した。
外国はディベート慣れしているから、意見が違っててもそんなに怒る人いないとかなんとか。
本当に?とも思うけれど。
食べ物の話と同じくらい普通に政治経済話せられれば良いのにね。

久しぶりに走った。
マスク苦。
ランニングアプリを見ると3月の割に4月がほぼ走っておらずメンタルのやられが窺える。
人がまぁまぁいるところ走って良いのかどうかすらわからなかったし。
引きこもりすぎたせいか、数分でも強めの陽に当たると首がめちゃくちゃに痒くなるので走る用のキャップなど欲しい気もする。いらない気もする。

英語の気合も完全に薄れていたのが少しずつ復活してきた。

料理したくない病から立ち直りつつある。
ビールのサイトのおかげな気もする。
ダンサーのみんなのおすすめビールを掲載するサイトを作りました。
自分が見たかっただけだが。

「具体的な理由はわからないが、なんとなく嫌い、使いたくない」という感覚の流行ワードが時たま出現してくる。
書いただけで気持ち悪いので消しましたが。


全然映画は観ていない。

考えて走っていたら遠くに来てた、ということが最近ない。

20200506 - 日記
一昨日の首相の会見聞き逃していて、全然内容知りたくない、どうせ、という気持ちで聞かずにいたけれど、こうやって興味を削いでいくのがダメだ、、と思い昼ごはん作りながらしぶしぶ聞く。

聞きながらもやもやイライラが止まらず、近所のアジア食材屋さんで買ったフォーの乾麺(かなり硬い)を気持ち任せに割ったら指に突き刺さり夜まで抜けず痛い。


公共施設の再開とか、舞台(映画も)・イベント事業再開が決まらない限りどうにも。
生活スタイル変えていくって舞台とか小さい箱のイベントとかどうなるか。
これを機に野外でばしばしできるようになればそれはそれで良いな。


こういう状況下につけ込んだ商売を目にすると、戦時中に闇市があったことなど納得。


筋肉痛。
家のフローリング傷つかないような種類の靴買おうかな。

20200503 - 日記
筋肉痛。

支援や補償ことなど読む。
いろいろ思う。

公正世界仮説なんて、超魔界村みたいな心理学用語があるのだなぁ。
個々の感じ方があって当たり前なので内容云々ともかく、人に押し付けてくる感じが強くないでしょうか。日本。
海外は知りませんが、もっとふーん君はそうなんだ、みたいな印象(あくまで)。

湯船でdodoの「なんもしとうない」を聴く。
4月からずっと脳内で流れている。
くすぶる魂を抱いてくれ。

生まれて初めて「絵くれ、買います」的なことを言われて驚いた。

ワインでも飲むかと思いコルクを抜こうとしたが、我が家にあるワインオープナーは力ずくで抜くタイプのもので引き抜けず諦めた。
刺さったまま冷蔵庫に戻す。


緊急事態宣言延長。
速報は流れるのに決定は明日の謎。

20200501 - 日記
土手は人が多いので最近行っていなかったけれど、気分転換に陽が落ちる直前なら人も少ないだろうと思い立って練習に行った。

少し動いただけで汗ばむ。
半袖でちょうどいい気候。
今が一番いい季節。

20200427 - 日記
昨日は気持ちがいきなり急降下して朝運動したあとほぼ何もできなかった。

本日は夕方トレーニングと送ってもらった動画で練習。
トレーニングはざっくりいうとジャンプし続ける(決してそれだけではないのだが)。
裸足でやるべきではないなと思った。
"振りを覚える"という作業を久しぶりに行う。

大学生の頃教授に「何故音楽の人はドラックや自殺が多いのにダンス関係はあまり聞かないのか」と尋ねたら、「体動かしてるからでしょ」とのこと。
筋トレは鬱に効くなど言われているようだけど、自分を楽しくさせるのは自分だということがしみじみわかる。
こういうと違う意味になってしまうけれど。
兎に角、そういう意味では自分にとってダンスはあってよかったなと思った。

地元のダンス教室で一緒だった子がいるお店に注文したパンとケーキが届いた。
巷では家にいるのでお菓子作りや手の込んだ料理が流行ってるらしいが、全然そんな気持ちが湧いてこない。
どんなに簡単な料理でも家で行うことにより、片付けというフェーズが生まれる。
一生続くのかと思うと信じがたい。
話が逸れました。
こういうのでパンとか買うの初めて。
少し食べたレモンケーキ美味しかった。
丁寧に作られている感じがした。
豊島、また行きたい。