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ヨコヤマにっき。
ヨコヤマアヤノのにっきです。fafafa〜。
20200425 - 日記
ヘブンズテーブルのパンをゲットして土手で食べた。
土手の桜はまだ咲いている。
最近押し花にしてそれをドローイングするブームが自分の中にきている。

昨晩、ヘブンズテーブルの旦那さんがオンラインライブをやっていてそれが流れていたので聴きながら晩ご飯を食べた。
日高屋をテーマにした曲があるのだけど、その曲を聴いたら、こうやって日高屋で飲むことすら叶わないのかと泣きそうになった。
日高屋に飲みに行ったことはないが。
平日の料理作る気持ちがマイナス気味になっている。


土手でパンを食べた後、反復横跳びをやってみた。
1分で70回でした。
30秒以降、足が死んだ。

2月のコンペのときに依頼されたインタビューから何故かエッセイにまで引き伸ばして書いてと言われた案件を最後まで書いた。
まず、エッセイとは、のレベル。
これは日本語でいいですとのことだったので安心して提出。
需要は不明。


夜、ラーメンを作ってくれた。 人が作ってくれるありがたみをひしひしと感じる。

感じることは多い。

20200423 - 日記
引き篭もってる割に1日1日が早すぎやしませんか。
10年ぶりくらいにバーレッスンをしたところこれは、、、という状況だったので、大学の友達にリモートバーレッスンをやってもらった。
せっかくなので続ける。

この期間にちょっと痛いなと思っていたけど特に問題がないので放置していたところ全て治すべきと思い、股関節の動きを確認してもらう。
これも大学の友達。
そしてこれも続ける。
ダンサー友達は全然いないけれど、大学の貴重な友人達ありがとう。

そうは言っても、これがこのまま続くようだったらそろそろドタドタいっても平気かつ人目が気にならないところを確保せねばなと思い始めた。
今日は書くべきものがあったのに、ほとんどの時間絵を描いて終了した。

飲酒も飽きたのでしてない。

畑で取れた野菜と、除菌スプレーと、ケーキの差し入れを届けに来て下すった。
埼玉(ほぼ東京)に住んで畑のものを頂ける生活になるとは思わなかった。
長野では普通。

近所の八百屋には糠漬けが売ってる。
こういう八百屋とか、無くなって欲しくないな。
今の状況関わらず、やってるのがおばあちゃんなので、継ぐ人はいるのかなという余計な心配。

20200420あたり - 日記
基本スタンスとして他人がどうこう言おうがその人の自由、と思っているので余程酷くない限りはそういう考え方もあるよなぁと思うことがほとんどなのだけど(政治家はここには含まない、政治家の話ではない)。もしくは勝手に言ってろ。ですが。
良い意味でも悪い意味でも、誰かの己の芸事以外の発言を、当人の芸事に繋げすぎなイメージが今の日本にはあり、それは好ましく思わない。
これもわたしの勝手ですが。

気持ち的に5億年ぶりくらいに絵を描いた。
ここ2、3年?(わからない)はしっかりは描いていなかった。

野菜の適した大きさカットの大事さに気づく。
先週のいつかの平日、引きこもりに限界が来て少し離れた大きめデパートの偵察に徒歩で行ってみた。
すかすかだった。
買った人参が全て二股だった。
日本のスーパーも野菜量り売りにならないかな。
プラゴミがとか言ってる場合ではないのだろうけれど、テイクアウェ〜もできるだけ紙ならいいのにねと思う。
他人事だから言えるのだ。全く。
しかしずっと家にいるとゴミがすごく出る。何故。
人間は生きてるだけでこんなにゴミを出して悪い生物だな、と思いながらゴミの分別をした。
生きているだけでお金かかるし資本主義。

最近全然知らない人の普通の日記のようなブログを読んでいる。
こういう時期だから、日記のようなブログが増えているのかな。
何もリコメンドされない、何も有益な情報がない、ただ何を食べ何をしてどう思ったというブログが好きだったのだなぁと思った。
知らない土地の知らない集合住宅の窓を眺めて、知らない生活がある、と思うのに似てる。
知らない土地に行き、自分がここで暮らしていたとしたら、ということを考えるのが好き。
だから移動したい。
しかしほぼ家に居られる現状を思うと自分の人生今のところほぼほぼ不要不急で成り立っているのだなと気づいた。

仕事がゼロにならないだけ幸せだなぁ、とかは全く思っていない。
舞台がかなり配信にされているけれど、家じゃ全く集中して観られない。
昨日の深夜たまたまやっていたバレエ団のコンテンポラリー作品観た。
大きな舞台作品は表情見えないので映像の方がいいかも。
最後まで観ると3時とかだったので諦めて寝た。

ただの文句垂れぞうにはなりたくないが、特に今何か配信したいという気持ちは起きないのでトレーニング、練習、絵を描くというのが今の自分にはいい。 こういう気持ちもどんどん変わっていくのだと思う。いつもなら。


ふと、こんなに全世界中の人が大体同じ状況というのはすごいことだな、今すごい歴史になる真っ只中にいるのかもしれない。
え?知ってたって?


6月のフランスはひとまず中止の連絡をもらう。
そりゃそうだ。
来年に振替になりますように。
しかし来年落ち着いているのだろうか。

確定できてるのか申告を昨年度分も完了。

20200415 - 日記
両サイド同じ動きをしたはずなのに左だけ筋肉痛。
昨日すずはるちゃんゆちゃんほのかちゃんとオンライン身内ws会。
超絶久しぶりに話した気がした。
もともと普通に練習しようと約束していた日だったので試しにオンラインでやってみた。
口内炎+仕事と家族以外で話すのが久しぶりで話し方が変になってきている。
みんな元気そうで一安心。


別に今に始まったことではない気がするけれど、もはや日にちの感覚がなく、スケジュール書いてあるにも関わらず日にちを間違える凡ミスを繰り返している。
走る方が感染率が上がると言われてしまうと、なかなか走れない(人が多い)。
今週は走りに出たい。というか、家から出たい。


近所の方にお願いされてたまに開催していたストレッチクラスをオンラインで始めて、喋る回数が増えたおかげか、それとも家にいるのに慣れたせいか、どちらかわからないけれど、先週みたいな元気のなさではなくなった。
長期戦になるならなるでいろいろ変えていかなければなと思う。


本も全く読む気持ちにならなかったけれど、読みたいなとようやくうっすら思い始めた。
昔は順応めちゃくちゃ早いと自負していたけれど、全然早くないなと思い直した。
思っていた以上に日記書かないとこの生活はするする過ぎてしまいそう。

20200411 - 日記
仕事が地味な減り方をしている。
6月のフランスは無理そうだなとようやく思った。
まだ言うか、という感じだけれど、連絡がなく、それどころじゃないのだろうなぁ。
オンライン英会話の好きな先生と連絡が取れなくなっていて心配していたのだけど、週末連絡が来て安心した。
ちょうど連絡が取れなくなったあたりで東京も緊急事態宣言出す出さないのあたりだったので、気持ちが落ち込み、過剰(ではないと思う)にあらゆらることが心配になっていた。
少しずつ慣れていくのだろうか。いつかみたいに。
良いのか、悪いのか。

自分のご飯は嫌いではないけれど、ずっと自炊だと心が死ぬ(美味しいものが好きなので)。

平日の仕事の日のお昼、1日だけベランダで食べてみた。
長く続くそうなので、こういう些細なところを楽しんでいかないと身が持たない。
既に気は滅入っているような感じはあるものの、今日テイクアウト始めたお店のデリ買って外で食べたらはちゃめちゃに美味しかった。
料理も美味しかったけれど、野菜がとびきりだった。
美味しい野菜ってすごい。
スーパーで買う野菜は野菜の味がしない。

家では滅多に呑まない人間だったのに、コンペ終わってからほぼ毎日少量ではあるけれど呑んでる気がする。
さて次、という切り替えの前だった。


美術館の経営・運営は何故そこまで取り沙汰されていないのだろう。

自分は窮地に立たされていないので、日常はそこまで変わっていない。
ずっと家にいる。
稽古場が使えない。
土手は人が増えて気が引ける。
NDTダンサーの家が尽く広くて、関東圏に住む意味というかもはや日本に住むことについての疑問に拍車がかかる。


夜、延期になった27回忌の代わりにお墓参りだけ行った両親が立ち寄ってくれて、生蕎麦などもらった。
元気そうで良かった。

20200410 - 日記
どうも想像力が欠落してるのかなぁと思うことが多い。
自分もだろう。



今日、大林宣彦監督が死んだ。

人はいつか死ぬらしい。
死の概念も生の概念も宗教によって違う。
概念?
弔い方も喪の作業も。



生きていた人が死ぬことについて悲しく思うことはあると思うけれど、既に死んでいる状態で知った人の死に対して悲しいと思うことは滅多にない。
でも、その人が作ったとびきりのものに触れてそういう気持ちになったことがある。
そもそも必要とか不必要とか関係ない。


生温い生き方してんじゃねぇよって怒られた気がした。




20200402 - 日記
昨日のことだけど、自分の仕事の行方を勤務先より先にSNSから知るこの世。
その後、先生より決定の連絡をいただく。

オンライン英会話で好きな先生が全く予約できなくなってしまった。
単に辞めたのか、働けないのか、どういう状況なのか全くわからない。

政治に怒りすぎて、マスクの件はいらないとしか思わなかった。
ああいうマスクの子って小学校の給食当番の男の子に一人はいたなぁ。

長野から米をもらった。
走りに行けなかったので、家の中でできることをやってみた。

とにかくかかって欲しくない。

20200331 - 日記

いつか振り返ることがあったとしたら、現在の世の中の状況は他の正しい情報を遡ってください。

 

ちょうど本番も入っていなかった時期なのでダンス関係は大きくは自分には影響がない。

それもどうかと思うけれど。

大体スロースターターなので、さて今後自分がどうやっていくか、と本番終わって考える時期に、ぱたぱたとこういう感じになって来て、ただでさえ曖昧な考えが更に曖昧になっていく。

そろそろこういうやり方変えていかなければなぁと思っていたところ。

見通しがつかない。

でも、逆にいうと仕組みなどの良くないところなどもあぶり出されて来ていて、どうしたらいいか簡単な話ではないのだけれど、今後大事にすべきこともわかったりしている。

わからないことも多い。

 

仕事に大きな影響は出てないとはいえ、できないことも多い。

近所の稽古場がクローズしているので外か家でしか動けない。

日中の外はキッズが多いので気が引ける。

自由に使える稽古場=自宅の必要性をますます強く感じている。

 

6月のフランス行きは全く連絡が来ないため延期か中止かもわからない。

というかそれどころじゃないのかなぁと思う。フランスはどうなのか。

 

逆立ちできないのは腕力のなさなのかもしれないと思い、腕立てを人生で初めて続けている。

インスタグラマーヨガラー(ヨガラーなんて呼び方はたぶんない)がやっている腕立てを真似しているのだけど、かなり厳しい。

インスタグラマーをなめたらいけないと思った。

全世界のアスリート、ダンサーたちは稽古場どうしているのだろうか。

 

晩御飯を作りながら、アルコールを飲んでいた。

Tame Impalaの新譜をスピーカーから流しながら料理していたので、良い曲で踊ってみた。

アルコール片手に持って、こぼれないように踊るのってクラブとかライブハウスでは普通だけど、結構難しい。

缶だったらこぼれないけれど。

これだけみんな無料で公開しているとニューリリースの人たちが心配になったけど、そもそもサブスクのこの時代関係ないのではという話しに至った。

昔のフィジカルと同価値になるフィジカル版を今出すのかっこいいなと思いました。ボアズ。

舞台動画もだけど、お金とってくださいむしろ、、、と思う。


不条理なことがやまほどある - 日記
常々この国はなんなんだ、狂ってるだろと思っているので、こういう状況になったときに出される対策について、でしょうよとか今更?という呆れと怒りしか出てこない。

教えている高校の最後の授業日。
本来なら3月に成果発表として全校生徒&親の前での発表があって単位取得となる授業なのだけど、今日で授業は強制終了。
先生たちも昨日授業時間の変更を決めたばかりのところに休校のニュースがきたらしく大変そう。
先生たちと総理何言っちゃてるの?という話。
生徒たちは残念そうに、コロナが悪いと言う話をしていた。
それはそうなのかもしれないけれど、それは違うよ、この国を動かしている人の判断で今のあなたたち、学校はこういう状況なのだよ。と珍しく言った。

いろんな中止やいろいろでどこもかしこも経済も健康も心配ではあるものの、半年間そのために頑張ってきた生徒たちに踊らせてあげたかったなと、今日急遽講座内のみでやったパフォーマンスを見ながら考えていた。

仕方がない、とよく言う大人が小さい頃死ぬほど嫌いだった。
仕方がない、と思うことはたくさん起こると大人になって気づいた。
でも、仕方がないことをどうにか別の角度やどうにか考えるのが大人の役割なのでは。


中止してくださーい!
って言ってそれらを支えられる案がないのがまじで無責任な国だなと思う。

本当にこの国はいつからこうなってしまったのか。
それともずっとこうだったのか。

ダサい。

忘れていけ - 日記
8月は横浜と兵庫でTES本番だった。
兵庫では何億年ぶりかに裸足でしっかり踊った。

兵庫の阪急線に乗りながら劇場に向かう時、有名無名問わずとにかく自分が知らない土地にいることが好きなことに気づく。
知らないものを見たい、というわけではなく、自分の生活とは違う生活が必ずあるということが実感しやすいからな気がする。
知らないものも見たいけれど。
久しぶりの関西は空気感が関東じゃなかった。
当たり前か。


昔のこと、海外のこと、ではなくなっていて、こんなにたくさんの人がこの意見なのにどうしてと思うけれど、それよりも多くの人間が反対側にいることを忘れがち。あと、二極化できないことはどうするのだろう。

約一週間ニュースやネットあまり見ず劇場にいて、帰って来て、舞台ってやっぱり特別、で、非現実、だと思った。現実なのだが。


信じられない悲しいニュースを読んで落ち込むということがない日がない。
信じられないことが当たり前に起きている現代。

新潮を読んでいる。