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▲2018.6.8-10
lal banshees 新作vol.2
『ムーンライトプール』
シアタートラム
詳細
ヨコヤマのサイトです
www.yokoyamanaa.com

ヨコヤマのついいたー https://twitter.com/yokoyamanaa

デザイン・イラストまとめたんぶら
http://yokoyamanaa.tumblr.com/



ヨコヤマにっき。
ヨコヤマアヤノのにっきです。fafafa〜。
トーチソング - 日記
入稿も情報公開も終わり安堵から?か家に帰って来て携帯握りしめたまま床で寝落ちていた。
起床。

今日は高校授業仕事の最後の発表だった。
去年も不思議だったけれど、どうして本番こんなに急にきらきらが増すのだろう。10代。
わたしは4本作ったのだけど、全体で踊るやつをTHE BLUE HEARTSの情熱の薔薇にした。
中学生の頃好きだったことを思い出し、聴き直したら歌詞が高校生にぴったりだった。
これにて今年度の高校おしまい。
歌詞が相まって、ずっと続くものもいいけれど、終わりがあるというのもいいのだなぁと思った。
ダンスしていると出会う人も多いけれど二度と会わないであろう別れもかなり多いなぁと実感した。
次はわての番だす。

再び寝る。

トートロジー - 日記
忘れたくないための日記というよりむしろ文章や言葉をこれ以上下手くそにならないための日記だった。
今日お知らせの文章を書いていて愕然とした。
ポンコツ。


高校生の頃、おそらく生まれて初めて観たコンテンポラリーダンスの公演の際に劇場で買った雑誌の記憶と共に今まで何してたんだっけ、と思ったけど、踊ってしかなかった。
最近こんなことばかり言っているが、本当にそうだったのだな。
周防さんの言葉に救われる。
周防さん〜〜!
と言っている場合ではない。面白いことしたい。
関係ないが、クラブに行きたい。
自分が音を浴びて踊りたいのと、あと、音楽で揺れている人を見るのが好きなので見たい。


情報公開まであと一歩のところで、まさかのローカルマジックにぶち当たる。
しっかり学びたい気持ちと一切合切触らなくなりたい気持ち表裏一体。
ひとまずいろいろ終わらせたら当分触りたくない。の繰り返しでここまで来ているのでなかなか進歩しない。

KENTARO!!さんではない人の代行レッスン仕事だった。
2本連続は久しぶりでした。
ちらちら舞台観ていて話しかけてくれる方が毎回いる。
嬉しさから難しくしてしまった。


超極寒だった我が部屋でもヒーターをつけなくても暖かい。
お風呂上りは暑いくらい。
春なのだな。
春はぽかぽかした感じと寂しさと不安定さがあって好き。
外でワイン飲みたい。
ワインといえば、最近明らかにコーヒーカフェイン中毒。
カフェインは全く感じていない(アミノ酸も正直効いているのか全く実感していないけど、効いてるであろうと思い飲んでいたのでもうやめられない)。
缶ではなくドリップしたものだしブラックなのでまだましなのだろうか。

明日から、ららららばんばばんば稽古であります。
遠足前夜のような緊張。
めちゃくちゃローテンション(というか平熱)
だけどわくわくしてる。
明日はユニオンに寄ろう。

lal banshees vol.2について - lal banshees
2018年いかがお過ごしでしょうか。
2016年に自分主宰のダンスカンパニーを旗揚げして(と言ってもまだ横山ソロユニットみたいな状態なのですが)早2年。
2017年はわたしがダンサーとして所属している東京ELECTROCK STAIRSというダンスカンパニーイヤーと自分の中で決めていたので自分で作品は作っていません。
[東京ELECTROCK STAIRS]
https://youtu.be/9rLGy8C5rA8
間に音楽の方とのデュオ(というかソロ、というかバンド?)とか、少し外部の振付等やらせて頂いたりしていました。
なので、lal bansheesはまだ一作品とその作品を短くしたものしかやっていません。
時間って本当にあっという間に過ぎるし全然進まなかったりもするので、ああ時間!うっかり1年やらないとあっという間に2年ぶり!とか3年ぶり!とかになってしまいますね何事も。
というわけで、2年ぶりにlal bansheesの新作をやります。2年ぶり、二作目、スローペースですね。
今回は自分でもまだちょっと信じられないのですが、シアタートラムでやります。
シアタートラムは大きくてダンスも合う素敵な劇場(ということしか言えない語彙力)、わたしのような名もなき奴ができるようなところではないのです。
本当に恐縮です。
いろいろ考えると楽しみの他に吐きそうな気持ちになります。
この大都会東京で実はあまりダンスに合う劇場というのは少ないです。

やっぱりわたしとしては舞台ファンやダンス関係者はもちろん他ジャンルやいろんな人、いろんな世代の人、国籍とか、言い出したらきりがないですが少しでま気になったら観に来てほしいです。
本当に舞台というのはこっちが決めた日時に場所にわざわざ来させる融通の利かないものできっとこの先、生きている間くらいはテクノロジーが進化してもそれは変わらない気がしてます。どうでしょうか。
とかとか、言っていますが、そんなことではなく、映画館ででかいスクリーンででかい良い音で映画を観るのがいい、小さい空間のぎゅっと濃密なのも良いですが、今回はでかい、でかいところでやります。

明日から稽古が始まります。
今回は新旧人数を増やし7人で作ります。わたしも踊ります。

2018年6月。
あと少しで情報公開です。

春に - 日記
この時間まで起きているの久しぶりだな。
気合いで本日情報公開しようと思ったのに最後の最後で文字化け。
コーディングに相変わらず苦戦。
ようやく古いmacともおさらば全てこの一台でできる!ようになったのに、まだまだ馴れ親しむには道が長そう。

昔の話を聞いたりすると自分は何をしていたのだろうと思い思い返すと、、
という感じにいつものように昔の方のことを書こうとしたけれど、今はなんとなくやめる。
お金や地位や名誉ではなくその瞬間が最高なものでしたし正解はないし何より自由で、見たことのない世界があるのはダンスも同じでしたよね。
あれ?綺麗事言ってんじゃねぇという声が聞こえてきそう。
6月、不安がないというと不安だらけではあるのだけど、とにかく作るのとても楽しみ。

時間は早かったり遅かったりして面白いな。
わたしのここ2年くらいは人が死んだり生まれたり、死んだり生まれたり、したた。のをただ見ていた。あとは踊ってたのかな。
死ぬのは一瞬なのに生まれるのはとてもゆっくり時間をかけて形になっていくことが不思議だな。
まぁまぁ大人になったわたくしは軽かったフットワークは今や軽くないし相変わらず東京にいるけれど(どこにでもいけるのにという意)、昔も今も自由という言葉がすごく好きだな。
春はすごくいい。

はー、コーディングもフライヤーも終わらせたい。気合い。

どうしてぼくは戻らないのだろう - 日記
くるりです。
くるりは聴いたことある中ではリバーが一番好きでした。
東京はひりひりしすぎるのであまり聴きません。
最近ジュビリーを聴きまくっている。どうして新しい場所を探さないといけないのだろう。
途中のジャじゃじゃじゃというギター?の音にきゅーっとなる。

一昨日オザキさんからフライヤーのイラストが送られて来て、裏面を作成。
ただ文字を組むだけの難しさに苦戦しつつ何とか8割くらいまで持っていく。
フォントと文字だけで配置、難しい。
いい加減デザインの本とか買ったり読んだりしようかな、、という気持ちが1ミリ出てくる。
オザキさんの絵がすーぱー素敵なので裏面で残念な気持ちにさせたくない。
アートワーククレジットがないのに他の人の絵が(それが模様であっても)入っているのは嫌なので絵は入れない。
早く公開したいけどわたし次第である。

久しぶりに外に出る。
出てることは出てるのだけど。

ウルトラすーぱー当たり前のことなのに人それぞれ違うことは当たり前にはされてなくて(表層的にはなっているが)、好きなものも嫌いなものも違うのにマジョリティな良しが良いとされているとマイノリティは悪いのかなと錯覚しやすい。
絶対悪くない。絶対悪くない。絶対悪くないのだよーと誰かに言って欲しかったんだな自分、、と、フィギュアスケートのフランス選手の衣装ニュースの記事を読んで思った。
確かに(フィギュアスケート界では)新しくてかっこいいのだと思うけど、新しくてかっこいいのではなく、その人のスタイルを貫いていることがかっこいいという認識になって欲しい。
どうでも良いのだけど。


Apple Musicさほど使っていなかったし無料お試し期間だけにしようと思っていたけど、知らない新しいものを試聴し放題と思うととても良いので続けることにした。
ただ全然全てではない。
つまりこれはタワーレコードだと思うことにして、タワーレコードではないところでたくさん好きな音楽を知ったのと同じように別のところも見たい。
ネット嫌いテクノロジー嫌い(というかそれのシステムとか)でいろいろ抗って来たけれど使えるところは使った方が良いことに今更気づいた(効率や量)。
全てきれいに括りたいけど、でもそれって果たして本当にいいのかな。きれいに括って不必要なものは排除していくのが本当に良いのかな?
手帳を書きながら、
手帳を書くこと、ブログを書くこと、外に出歩くこと、レビューを読まない直感にも従うこと、ユニオンに行くこと(最近行っていない)、何だかよくわからないけど聴いてみたい読んでみたい観てみたいとかはやること、何だかよくわからないけど面白そうと思うことをやること、検索しないでも(検索しても)考え続けること、はやりたいよね自分、と思った。
何の話だいテクノロジー(がんがん検索するしレビューも読む)。
タイムラインは流れていくけど決して本人が消さない限り消えていかないで残っているので、ネット大海原とはいえこわい。
ファックスとか送りあっていた時代ってちょうど良いバランスで楽しかったなと思う。
というか、ファックス文通とかやりたいな。ファックスないけど。

いくつだよ、と思うし意味がなさすぎる上に不必要すぎて呆れられてしまいそうだけど、木の生えることとか風の吹き方とか考えていたーい。
考える時間はいくらでもあるな。


書き終わった後にリバー聴いたら歌詞がすごすぎた。

過去より - 日記
全然家から出ない週間なので沈丁花が咲いてるのか咲いていないのか全くわからないうえに近所に植わっていない。
この際植木を買おうか。
つぼみ出てたら教えて下さい。

先日東京(大学以外)で初めてできた友だち夫妻の子に会いに行った。
結婚してこどもを生んで生活していくというのはそこそこ当たり前のことなのだと思うが(そうじゃないという人がいても良い)、それをちゃんとやっている友だちを見るとなんだかよくわからないけれどすごいなぁと思うのでした。
次会うときは目が見えるようになっているだろうか。
もう一人の女の子とお母さんにも会えて嬉しかった。
不思議さ。
というか東京に出てきて12年らしい。
こわい。
帰りに別の友だちのことを思い出して、その人がいなければこの友だち夫妻にも出会ってなかったのだなと思うと不思議。その人と出会ってなくても友だち夫妻とは出会っていただろうか。と思った。また会えたらいいなぁ。

というわたしは相変わらず目の前のことしか頑張れないど・不器用を発揮しつつ、6月に向けて水面下で息継ぎできないみたいなことにならないように準備しているようなしていないような。
大体スローペースすぎるので焦らず焦り始めたい。
初めての人が多いので稽古前に全員で会いたかったけど会えなそうなので緊張する。
結さんから、横山さんのリハで浮いてる夢を見たという変なメールが来た。
2016年の時に横山さんが1年後妊娠しているパターンが一番面白いと、ぶっとんだ発言をされたが残念ながら?してない。するはずがない。
髪の毛もイマイチ伸びてない。なぜ。

少しずつ春っぽくなってきてるのかな。
冬服飽きたのでそろそろぐっと暖かくなってほしい。
土手にビール持って行こうと思った。ワインもいいな。
土手に沈丁花あれば言うことないのだけど。
作り始めるのがなんとなく暖かくなるときで良かった。

タイトル決まりました。

あなたを選んでくれる - 日記
去年の今頃は本番中でしかも発熱という時期だったなと思い出して、それは何でかと言うとちょうどバレンタインシーズンだからなのだけど、誰も作ってこなければよかったものの、見事にみんな作ってきて本番中料理とか一切したくないのに何だこのバレンタインって、、と強く思った年だった。
すごく前に感じるけどまだ1年前。

ミランダジュライの本を引っ張り出してきて開いたら買った時のレシートが挟まっていて2年前のちょうど今頃だった。

- 日記
薄っすらやらなきゃいけないことが立て込んでいる。
踊ることと作ることは良いけど、スケジュールを組む(そしてその連絡が大勢なら大勢なほど)ということが死ぬほど苦手で嫌いだということをありありと思い出している。
まじで何なんださっさと連絡地獄終わりたい。
スケジュール組と連絡が得意な人材でありたかった。

お金が有り余るほどあるところなんてないかもしれないけれど、お金がしっかりもらえていればスケジュールの問題とか言わないのだろうな、ということが感じとれると腹がたつ。
確かに生活できないと困るけど、生活できないスケジュールでは全くない。
役者は数ヶ月前から貯金してるし、という言葉を思い出す。
そんなことなら自分の生活基準で出られるところだけに出れば良いのではないだろうか。
確かにダンサーは大事だけど、例えばギエム(ギエムじゃなくても良いけど、世界的に超スーパーダンサーということでギエム)が出てくれることになって、わたし朝方なの朝しかリハ無理なの、と言われたら朝にするかも、いやでもそれギエムの作品だったら良いけどギエムの作品の前にわたしの作品だからあなた一人に合わせて朝にするのは無理だわ!ごめん!ということでやっぱり作品制作サイドのスケジュールに従えるための生活を手に入れておくのも大事だったよねそう言えば。ギエムは全く関係ない。例えに出してごめんなさい。そしてギエムが出てくれるならあっさり全部朝にします。
TESはレッスンとか本番のNGは考慮してくれるけど、そもそも他のNGなんておこがましくて出せません、というスタンスってもはや普通じゃないんだなーとこの前人と話していて思った。
週5でリハしているところもあったし(そんなにやらなくても良いのだけど)、は?NG?2回もあるの?もう出なくて良いよ。みたいなところだってあるのに(今は知らない)、なぜ生活に合わせなきゃいけないのか。
生きていくために生活しなきゃダメでしょとか言われるのだろうか。
いや、生活は大事ですが、全員の生活をかたっぱしから考慮するなんて無理、合うわけがない。
生活のために踊ってるわけじゃないだろうに。

これがピナだったら絶対NG出さないだろ!と思いながらそりゃ比べ物になりませんよとも思うが、そもそも優劣つけて踊ってる時点で自分が踊ると決めたことなのにどういうことなのだと思う。
わかりますがわからない。
(だから未だにこんな地に足つかないのだけど)
生活はしないといけないのだけど。
どちらもきれいごとだけじゃない。

というのが年々増えてきて、切なくはないけど、何で何だろうなと思う(そうならない人もいる)。

と散々書いているけれど、むしろみんなさっさと人1人生活させられる人と結婚して日中の時間空けろ!というよくわからない気持ちがみんなに対して湧いてきた。
生活しないといけないということは痛いほどわかってはいる。申し訳ない。
生活というか仕事なのだけど。
何を選んでいるかということなのだな。
自戒も込めて消さない。
もう何でもかかってこい、という気持ち。

涙はランニングじゃ蒸発しません - 日記
映画を見過ぎている。
そんな場合ではない。

仕事のちTES稽古で再び横浜。
桜木町に行きたくなく、日の出町の方から検索したら日の出町の方が早いし安い。
なぜ今まで桜木町だったのか。
日の出町から急な坂スタジオに行く道で細い坂道の階段がよかった。

なんとなく、踊り方が変わりそうな気がしている。どんどん変えたい。

帰り道、最寄の駅から歩いていたら星が結構見えた。
HIPHOP最近の聴いていないな。クラブに行きたいな。大きい音で好きだなと思う音楽を聴きたいな。と思いながら帰宅。
帰って来てすこし仕事して映画を見た。

そろそろ映画見過ぎやめないと、と思っているので爆音上映まで待てなかったやつを見た。
結果、爆音上映でも見たくなってしまった。敢えて朝9:00からのアンダーグラウンドも行きたいけれど。

良すぎて何にも言いたくない。
強いて大したことではないところでよかったのは(というのは他の部分は言いたくない)、次に備えてと言いながら元彼女の荷物をすべてダンボールに入れて隠した(整理した)ところで、その直後元彼女と偶然遭遇したときに「捨てて」の許可も下りたので恐らくこの男は捨てると思うし(それは知らないが)、本当に最高なのはこの人なんじゃないかと地味に思ったのでした。
女の子は最高すぎるけれど誰しもがその最高さわかってくれるとは限らないので、この地味にとんでもなく最高な男と永久に楽しくやってほしい、と珍しく映画の登場人物に対して思ったのでした。

というか、これとっておかないでさっさと見るべきだった。
あと変な時系列のこと考えているせいか、普通の時系列の方が一瞬わからなくてきょとんとしてしまう症状。

記憶にある - 日記
映画を見過ぎている。
そんな場合ではない。

昨日から日記をちゃんと書こうと思って書いていたらアップする前に力尽きて寝て起きた時には消えていた。
昨日結さんとすがちゃんが出てるダンスを観に行った。
幸平さんもいて久しぶりに話した。
あやのいい表情になったね何か抜けた?と言われたが、それは幸平さんと踊っていた2010-2012のときと比べてなのかなんなのか。

2018年ゆったりだな〜〜なんて1/3くらいまでは思っていたけどあっという間に2/5も終わりであります。
間違えた、2/6